地方銀行勤務だった元銀行員が教えるおまとめローンの審査に通る方法は簡単です。これまでも多くの個人事業主の方にローンに通る為のアドバイスもしてきたので、ぜひ一度ブログをチェックして下さい。

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嘘は絶対につかない!おまとめローンの審査落ちを防ぐ絶対ルールとは?

他社借入が多く、返済が困難であるという状況から一刻も早く抜け出したいと感じることは、他社借入のある人であれば一度は考えるでしょう。

やむを得ず作ってしまった借金でも、返済がつらい環境になってくれば気持ちも沈んでいくばかりだと思います。そんな人が視野に入れてほしのが、返済を一本にまとめることができるおまとめローンです。

返済日もまとめて行うことができ、返済額も少なくなり、利用者からすると便利なことがたくさんあります。

ですが、おまとめローンの審査は、一般の借入よりも実は少し厳しめであります。

その厳しさに審査通過の不安が大きくなってしまい、つい嘘の申告をしてしまいそうになります。ですが、その嘘は、ついてしまうと後の審査に大きな影響を与えてしまいますし、意味のない嘘は信用問題にかかわります。

嘘の申告はすぐばれる

審査通過を確実にしたいという気持ちはローンを契約する人であれば必ず頭の中をよぎる考えであることは間違いありません。無事通過して今の生活を楽にしたいという気持ちが強いわけです。

その気持ちが勝ってしまい、他社借入の件数が4件あるところを2件分に減らすような嘘の申告をしてしまったり、職場先の情報入力で嘘をついてしまったり、ついやってはいけない「嘘」に手を出してしまいかねません。

ですがそのついた嘘は、すぐばれてしまうんです。そして絶対に嘘は許されないことです。

まず勤務先の嘘をついてしまうと、職場確認の電話が入ってしまいすぐにばれてしまいます。電話番号や存在しない職場先を書いた場合も同じです。確認が取れないのであればローンの審査通過はまずないでしょう。

そして次に、他社借入の嘘についてです。ローンを組む際は、申告者の他社借入件数が何件あるのか、その返済は滞ったりしていないか、という信用情報を金融会社は必ず調べます。なので嘘はすぐばれてしまうということはいうまででもありません。

必要項目は嘘をついても必ず金融会社で細かくチェックをし、調べ上げてから厳正な審査をします。嘘をついてもすぐにばれてしまうので嘘の申告はやめましょう。

嘘は印象も悪くなり今後の審査に悪影響を及ぼす

さて、もし嘘をついてしまったら今後の審査についてはどうなるのでしょうか。

嘘をつきたくなる心理というのは卑しい時などに発生しやすい心理です。お金にかかわることで自分の評価を相手に下げられたくない、借金がたくさんあることを相手に知られたくない、嘘で隠したいというのが本音であると思います。

ですが、一度嘘をついてしまうと、「返済力が弱い」「信用性が薄い」という印象を相手に与えてしまうことになります。

借入やローンを組む時に一番重要なのが、「信用」です。

金融会社側も、もし利用者が借りた金額を返済できなくなった、自己破産をしたなどという問題にぶつかった時に、状況によっては金融会社が大きな痛手となるリスクを抱えているということになります。

嘘をつかれ、信用力がかなり低いから今回の融資は見送るということにもなりかねません。

意味のない嘘で審査落ちを促すような行為はやめましょう。

不安を抱えている人にオススメのローン会社

自分の借入件数や勤務先に不安を抱えている人は、審査に通りやすい金融会社をえらぶという選択肢も忘れてはいけません。下手に嘘をつくようなことをせず、正直に申告をしましょう。

アコム

大手消費者金融で信頼性も高い金融会社です。

勤務先も、アルバイトやパートでも安定した収入があるのであれば審査に申し込むことができます。銀行のローン会社よりも比較的審査は通過しやすい傾向にあります。

過去5年以内に延滞・滞納した過去がない方であれば審査落ちする可能性は低くなります。

中央リテール

中央リテールはおまとめローンの審査に落ち続けてきたという方にお勧めの金融会社です。また、おまとめローン専門の会社なので、もし多くの金融会社にローン審査を断られ、返済が厳しくなり限界だという方は必ず覚えておきたい金融会社です。

持ち家の人であるならば、不動産担保ローンを、そうでない方は、無担保ローンなど、それぞの事情に合わせて選択できるところも安心です。

また、相談窓口を担当する方は全員国家資格取得者であるので、初めてでわからない方でも親身になって相談に乗ってくれる会社として評価が高いです。

申請時の嘘は絶対にやめましょう

嘘の申告をするとどうなるのかまとめてみましょう。

  • 嘘をついても信用情報や職場確認などで必須の情報はすぐばれる
  • 嘘をつくと今後の審査にも悪影響を与えてしまう
  • 申告者の印象がかなり悪くなる

審査の申請時に嘘の情報を入力してもいいことなど一つもありません。すぐにばれてしまいますし、傷つけなくてもいいところまで悪影響を及ぼしてしまう可能性も高いのです。

審査落ちしてしまうのが怖くておまとめローンの申請をできないでいるというかたは、自分に合った金融会社を見つけて正直に申請をすると審査に通る可能性は十分にあり得ます。下手に嘘はつかないよう気を付けましょう。

まずは申込をする前から諦めるのはやめて、隠さずに申告をしてみましょう。

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