Warning: getimagesize(http://skinparasite.org/wp-content/themes/BlogPress/images/og-image.jpg): failed to open stream: HTTP request failed! HTTP/1.1 404 Not Found in /home/s-card/skinparasite.org/public_html/wp-content/themes/BlogPress/twitter-card.php on line 44

地方銀行勤務だった元銀行員が教えるおまとめローンの審査に通る方法は簡単です。これまでも多くの個人事業主の方にローンに通る為のアドバイスもしてきたので、ぜひ一度ブログをチェックして下さい。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

おまとめローンと債務整理はどちらが正解なのか?

おまとめローンと債務整理ってどちらがお得なんですか?
おまとめローンか債務整理かで悩んでいるんです。

複数のカード会社からの支払いがある状態だと、おまとめローンにするべきか債務整理にするべきか悩んでしまいますよね。

おまとめローンと債務整理を比較した記事やサイトと言うのは山ほどありますが、実際にはどちらも一長一短な部分があり、どちらも使い方を誤ると大変なことになります。

おまとめローンと債務整理の違い
おまとめローン 債務整理
利息を減らす方法 元金を減らす方法
信用情報がキレイなまま 信用情報にキズが10年以上残る
完済後は新規融資できる 事実上、ローンは2度と組めない
就職や転職は自由 一生就けなくなる職業が発生
プライバシーは守られたまま 官報に名前が載るケースがある

結論を言えば、おまとめローンは元金は減らず利息を節約する方法で、信用情報やプライバシーは守られたまま、完済後は住宅ローンなども組むことができます。

一方、債務整理は信用情報には10年以上異動情報が残り、事実上2度とローンが組めなくなるリスクがある代わりに、元金を大幅に減らし元金返済だけで完済を目指せます。

個人的な意見を述べれば、借金の金額が自分の年収以下であればおまとめローンで復活を目指し、自分の年収以上の借金があって督促の電話が鳴りやまない状態であれば債務整理を選ぶのが現実的だと思います。

仮に年収が300万円の人が、カードローンなどで300万円の借金があっても、おまとめローンを活用し死ぬ気で返済して行けば5年で完済を目指せるはずです。

でも、自分の年収よりもはるかに借金の金額が多く、督促の電話が鳴りやまない状態になっているのなら、早いうちに法律事務所に相談をして債務整理の手続きに入った方が良いかもしれません。

これからおまとめローンと債務整理の違いについて、分かりやすく順番に解説していくので、あなたが本気で借金返済に悩んでいるのなら、しっかりと読み進めていって下さいね!

 

おまとめローンと債務整理の違いを比較してみた

違い①:減らせる借金は債務整理がダントツ!

point 1
借金の減額は
債務整理!

まずおまとめローンと債務整理を比較する上で、あなたが最も気にしているのが、「どちらの方が返済額が安くなるのか」という点だと思います。

毎月の返済額の比較だけで言えば、間違いなく債務整理の方が安いです。

おまとめローン 元金はそのまま利息だけを安くする方法。毎月の返済額は軽くなるものの、元金自体は変わらない。
債務整理 元金を3割~5割程度は減らせる上、利息の支払いが免除されるので、完済は一気に近づく。

ちなみに、債務整理を選択した場合は、法律事務所の弁護士に手付金と成功報酬を支払いますが、大体の相場として「手付金(2~5万円)+成功報酬(減らせた借金の10~20%)」が発生します。

仮に200万円の借金を100万円まで減らせた場合の弁護士報酬は、
手付金+20万円~40万円という計算になります。

この成功報酬を高いと捉えるか安いと捉えるかで、あなたが取るべき借金問題の解決方法が別れると言えます。

ただ、おまとめローンと債務整理の大きな違いは、契約後に利息の支払いが発生するかどうかの点も重要です。

おまとめローンでは毎月の金利から利息が発生しますが、債務整理では利息が発生せず元金返済のみとなります。

 

違い②:債務整理は信用情報にキズが残る

point 2
債務整理は
事故情報

借金が大幅に減額される債務整理には、それ相応のデメリットが大量にあります。(ここから先の記事は、以下すべて債務整理のデメリットになり、おまとめローンのメリットとなります。)

まず債務整理を一度でも選択してしまうと、信用情報上では事故情報(ブラックリスト)扱いとなり、借金を完済してから10年以上は事故情報として信用情報機関に経歴が残り続きます。

その点、おまとめローンを活用すれば信用情報上も何の問題もないので、完済すればそのまま信用情報機関からの履歴はきれいに消えてなくなります。

 

違い③:完済後もローンを組めるのはおまとめローン

point 1
債務整理は
二度と借りれない

たまに「事故情報は消すせる」と言った情報が出回っていますが、ごく一部の例外的な事例をのぞき、ほとんどはデタラメです。

また、仮に事故情報の経歴が消えたところで、各貸金業者が社内データベースにあなたの顧客情報を半永久的に保管しているので、事実上2度とローンは組めません。

その点、おまとめローンを利用すれば事故情報としての経歴は一切載らないので、完済すれば住宅ローンや自動車ローンなど新たな融資をいつでも受けることができます。

法律上は完済後10年経てばローンを組めるとあっても、最終的な融資判断を行うのは銀行や貸金業者であり、法律ではありません。

この点は、多くの法律事務所が見落としている点だと言えます。

 

違い④:おまとめローンなら職業選択は自由なまま

point 1
債務整理は
職業制限が発生

債務整理には「任意整理・個人再生・自己破産」の3つに分ける事ができるのですが、個人再生と自己破産を選んだ場合、就ける職業に一定の制限が掛かってしまいます。

具体的には、一部の公務員や警備員・会計職などは、二度と就くことができず、すでにこれらの職に就いている場合は、個人再生や自己破産の手続きに入った段階で辞職する必要があります。

ちなみに、任意整理を選べば職業制限が発生することはないので安心ですが、借金の減額具合は少なめです。(それでもおまとめローンよりは大きく減額されますが)

もし担当弁護士の判断で個人再生や自己破産を勧められた場合は、一定の職業に就けなくなるので、これらのデメリットをしっかりと説明してもらようにしましょう。

当然、おまとめローンを選択しておけば職業選択は自由なままなので、何の心配もいりません。

 

違い⑤:プライバシーもおまとめローンに軍配

point 1
自己破産は
名前が載る

これは気にしない人は全く気にしないと思いますが、個人再生や自己破産を選択した場合、官報(国が毎日発行する機関誌)にあなたの名前が載ります。

また、この官報はインターネット検索でも簡単にデータベースで呼び起こせるので、何かの拍子にあなたの知り合いが官報の検索をしたら、あなたの名前が出てくるかもしれません。

もしあなたの知り合いで官報に目を通す人がいた場合、官報に自分の名前が載ってることを知られるリスクがあることを忘れないで下さい。(ちなみに、官報は過去何十年にも遡って調べることができます。)

つまり、個人再生や自己破産を選んでしまうと、死後永久にあなたの名前は官報に残り続けることを忘れないで下さい。

 

元金を減らしたいなら債務整理、未来を残したいならおまとめローン

今回はおまとめローンと債務整理の違いを大きく5つの項目に分けて解説をしました。

このブログはあくまでおまとめローンを主眼に置いたブログになってはいますが、おまとめローンも債務整理も一長一短の部分があると思っています。

一つの目安として、あなたの借金の残高が年収相当までならおまとめローンでも十分復活を目指せれますし、年収以上の借金がある時は債務整理を選んだ方が精神的にも楽だと思います。

ただし、債務整理を選んだ場合は、今回紹介した「1.事実上、ローンが2度と組めない」「2.職業に制限が発生する」「3.官報に名前が載る」と言ったリスクを忘れないで下さい。

大切なことは、無理におまとめローンを選択するのではなく、あなたの借金の残高次第では債務整理を検討することです。

もし結論が出そうにない場合は、まずは街角法律相談所の借金減額シミュレーターを利用して、債務整理を選んだ場合にどれだけ借金が減額されるのかを調べてみるのがおすすめです。

おまとめローンも債務整理も、上手に使えばあなたの借金問題は必ず解決できるので、問題を放置せず解決に向かって動き出して下さいね。

↑詳細は今すぐクリック!↑

このカテゴリーの記事一覧

関連記事









ページ上部へ戻る