地方銀行勤務だった元銀行員が教えるおまとめローンの審査に通る方法は簡単です。これまでも多くの個人事業主の方にローンに通る為のアドバイスもしてきたので、ぜひ一度ブログをチェックして下さい。

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カードローンの注意点について

2015.04.30

カードローンを申し込む際に、絶対に気をつけなくてはいけないことは嘘をつかないということです。少しくらいのウソであればばれないだろうと思っていても、ばれてしまったときにお金を借りることができなくなってしまうと元も子もなくなっていまいます。

嘘をつく内容として多いのは、年収です。消費者金融では、年収が多いほど借入限度額も大きくなるので、少しの額であればと嘘をついてしまう人がいます。銀行のカードローンであれば総量規制の対象外であるため、年収の提出は求められませんが消費者金融で借りる場合には、額が大きいほど年収資料の提出が必須になってきます。

また、他社借入金額をごまかす人も見られますが、これは個人信用情報機関によって調べられるので嘘はばれてしまう可能性が高いです。借りている金額を少なく記入すると、ウソをついていると見受けられ、信用性が下がってしまいます。

さらに、個人情報にミスがあってはいけません。引っ越しをしたなどで住所を間違って記入してしまう人もいるかもしれませんが、個人情報は記入事項の中でも特に大切です。

今ではインターネットなどで簡単に審査申し込みをすることができますが、審査に通るためには正しい情報の提示が必要不可欠です。

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