地方銀行勤務だった元銀行員が教えるおまとめローンの審査に通る方法は簡単です。これまでも多くの個人事業主の方にローンに通る為のアドバイスもしてきたので、ぜひ一度ブログをチェックして下さい。

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おまとめローンの審査ではどんな必要書類があるのか?

おまとめローンの審査ではどんな必要書類があるのか?

おまとめローンの審査での必要書類は大きく2つだけ!

「おまとめローンを利用したい」
「だけど、どういった書類が必要なのか分からない」

もしあなたがそんな風に困っているなら大丈夫!

おまとめローンの場合、必要事項を入力して審査を申し込めば、あとは担当オペレーターから連絡があるので、その時に必要な書類を用意して行けば十分審査に間に合います。

ですが、事前に用意できる必要書類があるなら、あなたも準備しておいた方が安心ですよね?

そこで今回はおまとめローンの審査で必要な書類について情報を集めてみました。

おまとめローンでの必要書類!

本人確認書類
収入証明書

基本的におまとめローンでは2つの必要書類を用意するすれば審査を申し込むことが可能です。

ですが、あなたが申し込むおまとめローン先によっては、審査で有効な収入証明書に微妙な違いなどがあるので注意してください。

また場合によっては、今紹介した以外の必要書類(おまとめ完了後に貰える完済証明書の提出など)を条件に融資することがあります。

今回はおまとめローンでの必要書類の取得方法やカードローン別の有効書類をまとめたので、あなたがおまとめローンを検討しているならぜひチェックして下さいね!

 

もし低金利でおまとめするなら銀行カードローンがおすすめ!

もしあなたがこれからおまとめローンを本格的に検討しているなら、消費者金融よりも銀行カードローンで一本化を考えた方が賢いです。

銀行カードローンがおまとめに有利な理由!

限度額が高い
低金利で借りれる
毎月の最低返済額が安い

銀行カードローンと消費者金融で比較をした場合、基本的なスペック面においては銀行カードローンの方がおまとめローンに向いていると言えます。

最近はプロミスやアイフルなどで、おまとめローンの専用商品を作り総量規制対象外で利用できるようになりましたが、まだまだ金利が高いのであまり実用的であるとは言えません。

その点、銀行カードローンをおまとめ目的で活用した方が、低金利で高い金額まで一本化を目指せるのでメリットは大きいです。

銀行カードローンの方が審査が厳しい傾向にあるのは間違いありませんが、あなたが安定した収入が十分あるなら審査に通る見込みは十分あるのでぜひ試してみて下さい。

おまとめ目的が可能な主なカードローン

 限度額金利(年率)
三井住友銀行カードローン800万円4.0%~14.5%
みずほ銀行カードローン1,000万円2.0%~14.0%
三菱東京UFJ銀行カードローン500万円1.8%~14.6%
プロミス500万円4.5%~17.8%
アコム800万円3.0%~18.0%
SMBCモビット800万円3.0%~18.0%

おまとめローン審査における必要書類のポイント!

次におまとめローン審査を申し込むときの必要書類にはどういったものがあるかをまとめました。

本人確認書類は運転免許証が理想!

本人確認書類として有効なものには「運転免許証」「健康保険証」「パスポート」などが主になっています。

有効な本人確認書類の一覧

 運転免許証健康保険証パスポート
三井住友銀行カードローン
みずほ銀行カードローン
三菱東京UFJ銀行カードローン
プロミス
アコム
SMBCモビット

※「△」マークは審査申込時に担当オペレーターに確認が必要です。

基本的に運転免許証さえあれば、どのカードローンでもおまとめローン審査が申し込めるので、有効期限内のものを用意しておいて下さい。

また、万が一運転免許証が無い場合でも、健康保険証を提示すれば本人確認書類としてOKなケースが多いです。

特に健康保険証を提示する場合、あなたが社会保険証を持っているなら会社に勤めていることを証明できる書類になるので、おまとめローンの審査評価もプラスになりやすいです。

もしあなたが社会保険証や組合保険証を持っているなら、ぜひおまとめローン審査のときに提出してみて下さい。

 

収入証明書はおまとめローンによって異なる

次におまとめローン審査を申し込むときに有効な収入証明書を各カードローン毎にまとめました。

審査で有効な収入証明書のまとめ!

 給与明細源泉徴収票確定申告書課税証明書納税証明書住民税決定通知書
三井住友銀行カードローン
みずほ銀行カードローン×
三菱東京UFJ銀行カードローン
プロミス
アコム
SMBCモビット

おまとめローンを申し込むときは、ほぼ必ずこれらの収入証明書が必要になるので、仮審査に通過した時点で先に用意しておいた方が手続きもスムーズに進みやすいです。

また所得証明書や課税証明書などは、近くの区役所や市役所に行けば1通300円~600円くらいで即日発行をしてくれます。

他にも源泉徴収票などは、あなたが働いている勤務先の経理に言えば、再発行をしてくれるのでぜひ相談してみて下さい。

 

不動産担保ローンなどを利用すると必要書類が増えるケースもある

おまとめローン審査と関連してもう一つ言えるのが、不動産担保ローンなどを利用して、複数社のローンを1つにまとめる時です。

実は不動産担保ローンや生命保険などを担保にしてローンを組み替える場合は、今紹介した必要書類以外にもいくつか資料が必要となる場合があります。

 

不動産担保ローンでおまとめする場合

あなたの持ち家などを担保にローンを組む不動産担保ローンの場合、不動産の取得証明書や登記簿謄本の取得などが求められるケースがあります。

不動産担保ローンは担保があるので審査にも通りやすくまとまった金額を借り易いのがメリットですが、返済が出来なくなった時に家を差し押さえられるリスクや審査に時間がかかるなどのデメリットがあります。

もしあなたが不動産担保でローンを組む場合は、一緒に住んでいる家族の方とよく相談して決めるようにして下さい。

 

生命保険でおまとめする場合

もしあなたが解約返戻金がある生命保険を契約している場合、これまでに払い込みをしてきた金額を上限に低金利でお金を借りることができます。

生命保険からお金を借りる場合は、ほぼ無審査でキャッシングできるので、今すぐお金が必要なときやおまとめしたい時にとても便利です。

ただし、上限額はこれまでにあなたが払い込んできた生命保険料までで、返済が滞ると生命保険が強制解約になってしまう点に注意してください。

参考記事
>>生命保険を担保におまとめローンを組むことは可能か?(準備中)

 

必要書類はその都度準備をしていけば大丈夫!

今回はおまとめローンの審査を申し込むときの必要書類についてまとめました。

基本的にはどのカードローンやおまとめローンであっても、運転免許証と源泉徴収票の2つがあれば、特に問題なく審査を申し込むことが可能です。

ただし、あなたの借入額や審査内容によっては、複数の収入証明書の提出を求められる場合があるので注意してください。

とは言っても、基本的には仮審査に通過したあとから担当オペレーターから連絡が入ってくるので、そこから審査に必要な書類を用意して行っても十分間に合います。

金額が大きいおまとめローンとなれば、即日ですべての手続きが終わることは考えられにくいので、じっくりと腰をすえて1つ1つの準備を確実に進めて行きましょう。

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