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おまとめローンの審査では税金や公共料金の滞納で落ちるのか? | 元銀行員が教えるおまとめローンの審査に通る3つの方法!

地方銀行勤務だった元銀行員が教えるおまとめローンの審査に通る方法は簡単です。これまでも多くの個人事業主の方にローンに通る為のアドバイスもしてきたので、ぜひ一度ブログをチェックして下さい。

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おまとめローンの審査では税金や公共料金の滞納で落ちるのか?

おまとめローンの審査では税金や公共料金の滞納で落ちるのか?

おまとめローン審査では税金や公共料金の滞納は関係ありません!

「今年の住民税の滞納がある」
「国民健康保険の保険料がまだ払えていない…」

もしあなたがこんな状態であったとしても、おまとめローン審査を申し込むことは可能です。

と言うのも、おまとめローンでは住民税や所得税などの税金や、家賃や公共料金などの滞納情報をチェックすることができないからです。

そのため、仮に滞納状態であったとしても、他のカード類の返済実績がしっかりしていれば審査に通る見込みは十分あると言えるんです。

おまとめローン審査で影響がないもの

住民税や所得税などの税金
カード払いをしていない公共料金
カード払いをしていない家賃
親の名義で借りている教育ローン

基本的にこれらの項目というのは、おまとめローンが参考にしている信用情報機関にはデータがあがってこないので、審査に影響がないと言われています。

ただし、これ以外である「他社カードローン」や「クレジットカード」などの支払い実績はしっかりとチェックされているので注意が必要です。

おまとめローン審査に影響がある返済履歴の項目に関しては、下の記事でまとめてあるので、ぜひ合わせて読み進めて行って下さいね!

 

おまとめローン審査で影響がないと言われる4つの項目!

1.住民税や所得税などの税金

まず住民税や所得税などの税金関係の滞納や延滞情報と言うのは信用情報機関には上がってこないので安心して下さい。

この時に意外と多い質問として「国民健康保険の保険料を滞納している場合」ですが、実は国保や年金の未納状態でもおまとめローン審査には特に影響はないと言えます。

ただし、国民健康保険の保険料を納めていないと、次年度の健康保険証が発行されないので、おまとめローン審査に必要な書類が用意できなくなってしまうというデメリットがあります。

そういう意味では最低でも国民健康保険だけは支払っておいた方が、期限切れの保険証になってしまい、審査を申し込めなくなったなんてことを防げるかと思います。

おまとめ審査と返済履歴のポイント その1

  • 税金の滞納情報は確認されない
  • 年金や国民健康保険も同じ
  • 但し、健康保険証の期限切れに注意!

 

2.カード払いをしていない公共料金

おまとめローン側が信用情報で確認できないもう一つの項目として「カード払いを設定していない公共料金」と言うのがあります。

最近はガスや水道などの公共料金はクレジットカード払いができるようになりましたが、あなたがカード払いを選択していない限り信用情報には滞納や延滞履歴は上がってこないので安心して下さい。

同じ理由で、携帯電話の利用料金などもコンビニ払いや口座引落を選択していれば問題ありませんが、クレジットカード払いを選択していると履歴に残ってしまうので注意してください。

※ただし携帯電話の本体代金の分割は信用情報に上がってきます。詳しくは「おまとめローン審査に影響する返済履歴のまとめ!」を参考にして下さい。

おまとめ審査と返済履歴のポイント その2

  • ガスや水道などの公共料金は大丈夫
  • 携帯電話の通話料も信用情報には載らない
  • クレジットカード払いかどうかがポイント

 

3.カード払いをしていない家賃

さっきと同じような理由で、カード払いを選択していない家賃の滞納や延滞履歴なども信用情報には上がってこないので安心して下さい。

最近では一部の大家さんが家賃もクレジットカード払いに対応している時がありますが、まだまだ口座引落や銀行振込が主流化と思うのでそこまで心配はないかと思います。

ただし、住宅ローンや車のローンなどは、滞納や延滞などの履歴はしっかりと信用情報に残っているので注意が必要です。

基本的に返済履歴の情報は過去2年間は保存され、完済後の情報も5年~7年間は保存されてしまうので注意しましょう。

おまとめ審査と返済履歴のポイント その3

  • 家賃の滞納や延滞履歴は残らない
  • ただし、住宅ローンや車のローンは残る
  • 返済履歴は過去2年間は保存される

 

4.親の名義で借りている教育ローン

あなたは意外に思うかもしれませんが、親の名義で借りている教育ローンなどは、あなたの信用情報には上がってこないので安心して下さい。

よくあるのが、国民生活金融公庫などを利用した教育ローンですが、あなたが自分の名義でローンを組まれていない限り、返済で滞納や延滞履歴があったとしても審査ではほぼ影響はないと考えられます。

ただし、奨学金という名のローンを自分の名義で借りている場合は注意が必要です。この場合は、あなた自身の名義でローンを組んでいることになるので、返済履歴などは信用情報に残っていると言えます。

また、同じ理由で、運転免許合宿の分割ローンやブライダルローンなども、あなたの名義でローンを組んでいれば信用情報に履歴が残っていると言えます。

信用情報では、返済履歴が直近の過去2年分、完済後から5年~7年くらいは保管されてしまうので注意してくださいね。

おまとめ審査と返済履歴のポイント その4

  • 自分の名義で借りているローンは重要
  • 親名義の教育ローンは特に影響なし
  • 合宿免許やブライダルローンなどは注意

 

ポイントになるのは信用情報に加盟しているかどうか

今回はおまとめローン審査を申し込むときに信用情報に影響がない支払項目を中心にまとめました。

もしここに書かれていない項目で「これって信用情報に名前が載らない?」という疑問や不安があれば、いつでも質問フォームよりお気軽にご連絡頂けたら幸いです。

ちなみに。信用情報に名前が載るかどうかを判断するときのポイントとしてあるのが「審査の申込み先が信用情報機関に加盟しているかどうか」と言うのがあります。

カードローンやクレジットカードなどがそうですが、大抵の金融商品では、必ず保証会社の保証を受けられるかどうかと同時に、貸金業者が加盟している信用情報機関にあなたの返済実績をチェックしています。

そのため、貸金業者が信用情報に加盟しているかどうかを確認出来れば、その借りたお金の内訳や返済履歴が信用情報に載るかどうかを確認できるということ。

もし分からない場合は、直接借り先に問い合わせてみるか、質問フォームよりご連絡頂けたら幸いです。

 

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もしあなたがこれからおまとめローンを検討しているなら、次のおまとめローンを検討されるのがおすすめです。

おすすめの銀行カードローン一覧
 下限金利(年率)上限金利(年率)
三井住友銀行カードローン4.0%14.5%
三菱東京UFJ銀行カードローン1.8%14.6%
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特に三井住友銀行カードローンは、毎月の最低返済額がとても安く低金利で借りれるのでおすすめです。

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