地方銀行勤務だった元銀行員が教えるおまとめローンの審査に通る方法は簡単です。これまでも多くの個人事業主の方にローンに通る為のアドバイスもしてきたので、ぜひ一度ブログをチェックして下さい。

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カードローンとおまとめローンの違いとは何か?分かりやすく解説!

カードローンとおまとめローンの違いとは何か?分かりやすく解説!

カードローンとおまとめローンの最大の違いは「繰り返し借りれるか」

「カードローンとおまとめローンの違いって何ですか?」

あなたもこんな疑問を思ったことは無いでしょうか?

確かに、カードローンとおまとめローンの違いって分かりにくいですよね。

そこで今回はカードローンとおまとめローンの違いについて、分かりやすく解説したいと思います。

カードローンとおまとめローンの比較

 カードローンおまとめローン
追加融資できるできない
審査難易度簡単難しい
審査スピード速い時間が掛かる
総量規制対象が多い全て対象外
契約内容包括契約個別契約
担保・保証人なし場合によっては必要

細かく比較して行けば、これくらいの違いがカードローンとおまとめローンには存在します。

ですが、分かりやすく言ってしまえば「カードローンは何度も利用できるのに対し、おまとめローンは一度限りのキャッシングしかできない」ということです。

つまり、「繰り返し借りれるかどうか」が両者の違いと言えます。

 

カードローンは包括契約でおまとめローンは個別契約

ここでもう少しだけ、カードローンとおまとめローンの違いについて解説すると、

カードローンは包括契約、おまとめローンは個別契約。

ここをしっかりと理解しておけば、カードローンとおまとめローンの違いがよく分かります。

 

カードローンは包括契約

「包括契約」と言うのは、簡単に言えば「範囲内での約束事」という意味です。

つまり「この範囲までなら契約の通りですよ」という取り決めが包括契約です。

カードローンでの包括契約では「限度額の範囲内なら、使途自由で何度でもキャッシングできます」という意味で使われることが多いです。

そのため、カードローンでは限度額の範囲内なら使途自由で何度もキャッシングと返済を繰り返すことができるんです。

 

おまとめローンは「個別契約」

「個別契約」と言うのは「この内容の通り約束をしましょう」という契約の事です。

もう少し分かりやすく言うと「約束した以外のことは認められません」という意味です。

つまり、おまとめローンでの個別契約と言うのは「決められた目的以外ではお金を使えません」という契約になっているんです。

そのため、おまとめローンで借りるお金は基本的に一度限りで、借金を一本化する以外ではおまとめローンを組めません。

「カードローンは包括契約、おまとめローンは個別契約」

ここがカードローンとおまとめローンの最大の違いになります。

実はカードローンもおまとめ目的で利用できる!

「カードローンでもおまとめローンができるんじゃないの?」

もしかしたら、あなたはこんな疑問を感じてはいませんか?

そうなんです。実はカードローンでもおまとめ目的で利用することはできるんです。

なぜなら、カードローンの基本は使途自由なので、おまとめ目的でカードローンを使っても特に問題はありません。

そのため、おまとめローンの比較サイトのほとんどが、単なるカードローンの比較サイトになっているんです。

「じゃぁ、やっぱりカードローンとおまとめローンの違いって無いの?」

と、あなたは不思議に思うかもしれませんね。

そこで「カードローンとおまとめローンの共通点や違いについて」もう少しだけ解説したいと思います。

 

カードローンとおまとめローンの違いを分かりやすく解説!

1.カードローンでおまとめすれば追加融資もできる

通常、おまとめローンと言うのは、複数社からの借入を1本にまとめるローンのことを言います。

ですが、おまとめローンは個別契約なので、新規の追加融資ができず、おまとめした後は返済を続けるだけです。

それに対しカードローンなら、おまとめ後に空いた枠があれば追加でキャッシングできます。

そのため、もしどうしてもお金が必要なときは、緊急回避策としてキャッシングできるカードローンの方が、選択肢の幅が広がりやすいです。

 

2.審査スピードは断然カードローンの方が早い

また、審査スピードに関してもカードローンの方が圧倒的に早いです。

最近のカードローンなら、銀行系であっても最短即日で審査結果が届くことが多いのに対し、

おまとめローンでは書類手続きや審査に何日も時間が掛かることが多いです。

つまり、審査スピードや手続きの手間などを考えても、カードローンを使ったおまとめの方が利便性が高いと言えます。

 

3.カードローンなら担保なし保証人なしで借りれる

しかも、カードローンでおまとめローンを組んでしまえば、担保なし保証人なしで借りれるのが大きなメリットです。

通常、専用のおまとめローンを組んでしまうと、保証人や担保を条件にローンを組むことが多いです。

そのため、おまとめローンの手続きを進めるなかで、家族や親戚に借金がばれる心配がでてきてしまいます。

また、会社への在籍確認の電話などもおまとめローンにはあります。

こういった保証人や担保の問題、勤務先への在籍確認の電話など、誰かにバレるリスクを考えれば、カードローンの方が安心感が高いです。

 

4.おまとめローンはすべて総量規制対象外

ただし、専用のおまとめローンを活用する最大のメリットとして「総量規制対象外でかりれる」と言うのがあります。

ほとんどのカードローンは総量規制、つまり「年収の3分の1以上のお金」を借りることができません。

それに対し、おまとめローンは貸金業法という法律で認められたお金の借り方なので、年収の3分の1以上のお金を借りることができるんです。

そのため、すでにあなたが借り過ぎている状態でも、おまとめローンの審査に通る可能性がとても高いと言えます。

 

5.銀行カードローンなら総量規制対象外で借りれる

ですが、実は銀行カードローンで借りたお金も「総量規制対象外」となるので、年収の3分の1以上のキャッシングができます。

そのため、銀行や消費者金融で専用のおまとめローン審査を申し込むより、銀行カードローンを使っておまとめした方がメリットが大きいです。

銀行カードローンでおまとめするメリット

追加融資をいつでも受けられる
審査スピードがとても速い
担保なし・保証なし

つまり、カードローンとおまとめローンの両方の良い所を併せ持ったのが、銀行カードローンだと言えます。

そのため、もしあなたが真剣におまとめローンを考えているのなら、私は間違いなく銀行カードローンをおすすめします。

 

銀行カードローンを利用すれば総量規制対象外でおまとめできる!

今回はカードローンとおまとめローンの違いについて解説をしました。

両者の違いは「審査に通ったあとに、追加融資を受けられるかどうか」という点です。

確かにおまとめローンは総量規制対象外で借りれるなどのメリットがありますが、担保提供や保証人などの人にバレるリスクが高いです。

その点、銀行カードローンを利用すれば「総量規制対象外・担保なし・保証人なし」で借りれるので、安心感や利便性でもおすすめです。

銀行カードローンを使えば、いつでもおまとめローンを活用できるので、ぜひあなたも検討してくださいね!

借金で解決できない問題は絶対にありませんので、完済を目指して一緒に頑張っていきましょう!

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