地方銀行勤務だった元銀行員が教えるおまとめローンの審査に通る方法は簡単です。これまでも多くの個人事業主の方にローンに通る為のアドバイスもしてきたので、ぜひ一度ブログをチェックして下さい。

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【口コミ調査!】山形銀行でおまとめローンを組んだフリーターの口コミ!

【口コミ調査!】山形銀行でおまとめローンを組んだフリーターの口コミ!

山形銀行ならフリーターでもおまとめローンは組めるのか?

地域密着銀行としてとても人気のある山形銀行でも、実はおまとめローンの取り扱いを行っています。

本来おまとめローンと言うのは、一定の年収のある人が審査に通るケースが多いです。

ですが、今回紹介する口コミはアルバイト収入のある女性が、山形銀行のおまとめローン審査に通ったというお話。

普段からメインバンクとして利用している銀行があれば、おまとめローンの案内を受けられることがある一つの事例として、知っておくととても便利だと思います。

おまとめローンの口コミ調査に協力して頂いた方!

名前高橋さん(30代 女性)
職業主婦(アルバイト収入あり)
年収100万円
借入件数3件(30万円)
おまとめ先山形銀行
審査結果30万円

山形県に住む高橋さんは、30代の女性。

結婚する前までは地元のお店で働くアルバイトでしたが、ある日、山形銀行からおまとめローンの連絡があり、ダメ元で審査を申込んだら審査に通過したお話です。

事例としてはややイレギュラーな話になりますが、とても興味深い事例でしたのでこちらで紹介したいと思います。

 

おまとめ審査を申込むときの手続きや、審査の流れなどを教えて下さい。

以前から利用していた山形銀行から連絡があり、よかったらうちのおまとめローンを使わないか?と連絡がありました。

クレジットカードを3枚利用していたのですが、すべて山形銀行で引落していたため、連絡が来たのだと思います。

事前審査に一度銀行窓口へ行きましたが、過去の審査履歴を参考にしながら「この内容なら大丈夫だと思う、これだと難しいかもしれない」とある程度内容をお伺い出来たので安心して申し込み出来ました。

後日、審査に必要な資料が足りなかったと連絡がありましたが、わざわざ担当者さんが取りに来てくれました。

管理人からの一言
山形銀行ではおまとめ目的でのローン審査は、フリーローン扱いで審査を受け付けています。

そして、このフリーローンは「年4.9%、年7.9%、年12.9%」のいづれかの金利が適用される仕組みとなっており、他の銀行カードローンよりも上限金利が安く設定されています。

そのため、実はメガバンクで借り換えやおまとめするよりも、金利条件によっては山形銀行で一本化させた方が安く済む可能性があるんです。

山形銀行なら、店頭窓口でおまとめローンの相談もできますし、おまとめ条件などの相談もできるので、近くに山形銀行があればぜひ相談されてみて下さい。

 

審査を申込んだ時の電話対応の内容や雰囲気を教えて下さい。

不足資料もきちんと提出し、審査を申し込んでから1週間ほどで審査結果の連絡がありました。

途中、審査の進捗などの連絡はなく、不安になりましたが無事に審査に通ってホッとしました。

ただ、融資許可は下りたものの、申込時に不足資料がまだあった様なので、もう一度窓口に行くことになりました。

段取りの悪さで何度も連絡をいただきましたが、対応自体はとても丁寧でした。

管理人からの一言
地方銀行のローン審査は、メガバンクよりも時間が掛かりやすいので、時に気長に待つ事も大切です。

ただ地方銀行の方が「地域住民のために働く」という意識が強いことが多いので、審査に関しても色々と検討してくれることが多いです。

これはおまとめローンに限らず、住宅ローンでも言えることなので、もし借り先の選択肢を増やしたいのであれば、大手銀行だけではなく地方銀行にまで視野を広げてみるのも一つの方法です。

 

おまとめローンを組んだ後に感じたことや思ったことを教えて下さい。

少額のクレジットカードの借入が3か所あり、支払い金額よりも面倒くささが気になっていましたが、一本にまとめられて毎月の支払いが楽になったと感じています。

出産してパートになったこともあり、おまとめなどは難しいと自己判断して検討すらしていませんでした。

山形銀行から案内があった時は驚きましたが、その分丁寧に対応していただけたのかなと思います。

不満に感じた点としては、担当者さんの段取りが悪く何度も連絡を取ることになった点でしょうか。

こちらから「ハンコは必要ですか?」と聞いたときは不要と言われたのに、やっぱり必要だったという部分などが気になりました。

ですが、それでも何ヶ所も支払いに行ったりする手間や、1ヶ月の支払い金額が減ったのは結果的にとても助かりました。

我が家では旦那さんに相談の上でしたので、後日届いた手紙(契約書?)も問題ありませんでしたが、銀行でのおまとめローンなら家族に知られたくない方でも怪しまれずに利用できると思います。

銀行の担当者さんにもよるかもしれませんが、審査に通らなかったとしても嫌な顔をされる事もなさそうに感じました。

もし、現在支払いに悩んでいる主婦の方がいれば、私のように諦めてしまわずに、一度審査申し込みをしてみてもいいと思いました。

管理人からの一言
地方銀行の場合、審査の進め方がとてもアナログで、一人一人のローン申し込みに対して重役に稟議(りんぎ)を通して判断をしています。

つまり、機械的にマル・バツの判断をするのではなく、申込者一人一人に対して融資可能か真剣に判断しているということ。

その結果、少しでも審査の印象を良くするために、担当者が裏で東奔西走しているケースは地方銀行では珍しくありません。

それが時としてローン申込者の目からは「段取りが悪い」と映るかもしれません。

ただ、その時は担当者がローン審査を通すために頑張ってくれていると思って許してあげるのも、地方銀行でローンを通すためには大切です。

また、高橋さんの事例でとても良いと思うのは、配偶者である夫に正直に相談した点です。

おまとめ金額が30万円という、金額としてはそこまで大きな金額でないにしろ、二人でお金の相談をしっかりと出来ることはとても大切です。

これはおまとめローンに限らず、今後の夫婦生活でとても大切な事になるので、定期的にお金については話し合う機会を持たれるようにされて下さい。

 

おまとめローン審査なら契約社員やフリーターでも十分チャンスはある!

今回は口コミ投稿者である高橋さんの事例を紹介しました。

山形銀行に限らず、地方銀行の多くは生き残りをかけて、預金残高や貸付残高を増やすために日々営業を掛けています。

つまり、殿様商売をしているメガバンクと比べても、ローンの新規獲得に積極的であると言えます。

正直、30万円くらいのおまとめローンであればメガバンクだと見向きもしませんが、地域密着型の地方銀行なら話は別。

地方銀行では「地域活性化を目的」として作られた銀行でもあるので、地元住民の要望やお金の相談にはメガバンク以上に相談に乗ってくれることが多いです。

また、地方銀行なら契約社員やフリーターの人もおまとめローン審査に通るチャンスがあるのも大きな特徴です。

特に以前からその銀行の口座を持っていて給与受取の口座に指定しているなど、メインバンクとして長年利用していれば審査のときの印象もとても良くなります。

地方銀行のローン審査は、メガバンク以上に心証も重要視して融資をしているので、ぜひ一度審査を申込まれてみて下さい。

山形銀行に限らず、あなたの近くにある地方銀行にぜひ一度足を運んでみて下さいね!

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